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初めての保活!保育園に入園するために知っておくべき流れについてのまとめ

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近年、多くの家庭で共働きが増えたことによる、保育園の待機児童の増加、幼稚園の閉園や保育園化が進み、働く家庭にとってみると、保育園に入園できるのかできないのかは本当に悩みの種です。

この記事では、日本屈指の待機児童激戦区であったエリアで、第一希望の保育園に見事決まった我が家が、まだ保育園に決まっていないご家族へ、どのような条件で入ったかを説明する内容となっております。

3人とも第一希望の同じ保育園へ

結果として、我が家は3人とも同じ希望の保育園に入ることができました。しかし、同じ保育園の子の兄弟では、別々の保育園になってしまったというご家庭もあり、毎日2つの保育園を行き来している状況で、想像しただけで大変なことがわかりますね。我が家は運が良かった!と思う部分もありました。

保育園に入れるのは運なのか?

しかし、色んなご家庭の仕事状況を聞くと『あぁ確かにウチは選ばれるな』と納得する部分もありました。仕事環境、労働時間、休暇日など、明らかに周りのご家庭に比べて入りやすいと思いましたので、そういった経験も踏まえながらお話できたらと思います。

保育園に入れるときに感じる周りの目…

現在30代以上の方たちは、どちらかというと幼稚園出身が多く、保育園のほうが少ない環境だったかもしれません(私の周りはそうでしたが、世間的には不明です)。

ですので、自分たちの親世代、祖父祖母世代から見ると、口に出さなくとも『そんな小さな時から入れて可哀そう』なんて考えは、多くの方がお持ちだと念頭に置いてください。

私は幸い直接言われたことはないですが、独身時代に、仕事のお客様のお孫さんの話になり『うちの嫁は保育園に入れて働くっていうんですよぉ』と話されていました。お嫁さんと世代的に近しい私に意見を求めていたのかもしれません。情報収集がアナログです。

人によっては、旦那さんの収入だけじゃ生活が成り立たないから共働きになっているととらえていて、いわば悲観的に共働きを見ている人もいます。時代なんだよ!時代!と言ってやりましょう。

ここから先は時代もどんどん進んでいきますので、このようなやり取りはガラパゴスゾウガメのように希少な存在となり得ますので『あぁ、昔って面倒だったんだな』程度に流してください。

話を戻します。

保育園入園までの流れ

ここからは、保育園への申し込みの大まかな流れ、入りやすい条件、実際にこれが功を奏したのでは?といった点、そして注意点について詳しく説明します。

保育園への申し込みの大まかな流れ

情報収集

まず最初に、家や職場の近隣の保育園について情報収集を行いましょう。市役所などの保育課に行くと、保育園の情報誌を戴けますので、まずは市役所に問い合わせましょう。

また、すでに保育園に通っている友人や家族からのアドバイスを得たりすることも役立ちます。私立であれば、保育園の評判やプログラム内容を確認し、自分の子供に合った園を候補としましょう。

見学

選んだ保育園を訪れ、見学をしましょう。多くの自治体では、保育園の事前見学を推奨しています。園の雰囲気や施設、保育士とのコミュニケーションなどを通じて、実際の様子を確認します。

我が家が見学に行った保育園では、園内をぐるっと見回り、質問や疑問点などがあればその都度聞いて下さる形でした。

初めての保育園選びということで心配事がある場合も多いかと思いますが、安心感を得ることができました。

 

申込書類の入手

見学後、保育園から申し込みに必要な書類や情報を入手します。または市役所に出向き一式の書類を受け取ります(私の場合は、初回の市役所訪問の際にすべての書類をいただきました)。通常では、申し込みフォームや仕事状況の証明証、収入証明書などが必要です。自営業者の場合は、事業を行っている証拠となるものを追加で添付が必要です。

申込書類提出

必要な書類を整え、申し込みを受け付ける期間内に提出します。提出方法や締め切りに注意しましょう。

特に4月入園希望の場合は、締切が早いので、会社にお願いする書類などはしっかりと計画を立てて準備する必要があります。

選考・面接

保育園によっては、選考や面接が行われることがあります。親子の相性や園の方針に合致するかどうかを確認するためです。私の自治体の保育園では、選考のための面接とは意味合いが違いますが、保育園が決まった後に、個別で面談がありました。

入園通知

申し込みが受理され、期日を迎えると入園通知が届きます。通知には入園日や必要な持ち物などが記載されていますので、よく確認しましょう。

入園の準備

入園日が近づくにつれて、子供の持ち物やスケジュールを整えます。また、先生や保育園のスタッフとのコミュニケーションを円滑に行うように心がけましょう。特に保育園に問い合わせることはないと思いますが、疑問点などがある場合は、積極的に聞いてみてもいいかもしれません。

保育園の申し込みの注意点

保育園への申し込みをスムーズに進めるために、以下の条件に注意してください。

早めの行動

保育園の申し込みは競争が激しいことがあります。早めに情報収集を始め、申し込み期間に提出するよう心がけましょう。ただし、締切日がある以上先着順というわけではないので、特殊な保育園ではない限り、確実に準備を進めていきましょう。

公立の保育園では、先着順、早いと有利になる等は聞いたことがありませんが、締め切り間近になると、書類提出が集中するため、役所の方たちのことを考えると、早めに提出してもいいかもですね。

 

兄弟姉妹の在園

兄弟姉妹が既に同じ保育園に通っている場合、入園しやすいことがあります。兄弟姉妹の在園情報を記入することで、優先順位が上がります。しかし、こちらも絶対ではない例をいくつも見てきましたのでご注意を。

地域の要件

一部の保育園は、地域に住む子供を優先的に受け入れることがあります。地域の要件や制度について調査しましょう。

保育園の営業時間

保育園によっては、土曜日は短時間のみ、平日は◯◯時まで、延長は追加料金がかかる、などの利用内容が異なります。我が家では土曜日フル勤務が絶対条件だったので、その条件に当てはまるのが、近隣には1箇所しかなく、もし他の保育園だと仕事が続けられないという条件でした。

3人同じ保育園入園が運ではない理由

保育園に通い始めると改めて思うのが【土日が仕事休みの人はやっぱり多い!】ということです。

その様にあなたの家庭状況とその園の利用状況が合致していること、さらに、そこ以外では仕事が続けられない!といった状況が出来上がれば、希望の園に入れる可能性は増えると考えられました。

それと、意外とパート勤務のお母さん方、多いです。フル勤務の共働きの世帯は、かなり入りやすいことは事実あるかもしれません。令和になっても、まだまだ女性の社会進出の転換期なのかもしれませんね。

最後に注意事

申し込みの際に気をつけるべき注意点があります。

書類不備

申し込み書類や必要な情報を不備なく提出することが重要です。不完全な書類は受け付けられないことがあります。もし訂正が必要になった場合、電話連絡などがあると思いますが、役所の手間を考えると、なるべくミスのないように種類をつくれるといいですね。

納付金と費用

入園時に必要な納付金や月々の保育料について詳細を確認し、支払い能力を考えましょう。通常は世帯収入により、負担額が変わるのですが、育休明けの翌年は金額が抑えられるけど、働きだしてしっかりと収入が上がってきたときには、ちゃんと保育料もあがるということです。

以上が、保育園への初めての申し込みに関する大まかな情報です。保育園選びは慎重に行い、子供の成長と安全を考えた上で適切な園を選ぶことが大切です。どうぞ成功を祈っています!

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著者情報

投稿者プロフィール

末永くん
末永くん役職:父親
子供嫌いだったのに、なぜか3児の父!末永くんともうします。

1990年生まれ。東京出身。医療国家資格保持。認定心理士。児童指導員。ヘルパー二級。

福祉の仕事経験を活かし、旅行ヘルパーサポートを経験し、車椅子旅行の存在を知る。最近では保育園の保護者会、小学校のPTA関連への参加などを積極的に行う。

子育ての傍ら、子育てのこと、生活のノウハウ、為になることを発信することを目的に当ブログを開設しました。

現代では父親が育児や教育に参加することがまだまだ少なく、また受け入れる環境が整っていないと感じます。女性の負担が大きすぎるこの世界。男が育児や家事するなんて当たり前!と男女問わず基準となることが理想です。
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