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【skater】子供用の水筒の種類と選び方を実体験を踏まえて説明

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はじめにー水筒について

お子様が幼稚園や保育園に入園すると水筒は必ず必要になります。今では小学校でも毎日水筒を持参します。遠足の時、夏場だけではありません。私たちが子供の時とは時代が変わっていることを、ひしひしと感じます。

水筒の種類はたくさんあります

実際に調べてみると、重さ、飲み口、素材などが異なる様々な種類があって、どれが良いのか悩むお父さんお母さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、子供用水筒の選び方についてと、我が家も愛用している【スケーター】の水筒をご紹介します。

直飲み、コップタイプの説明も入りますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

保育園・幼稚園で使う水筒の選び方

我が家がお世話になっている保育園では、水筒の持参は毎日のことです。遠足や運動会の行事ごとのみというわけではないのが現状です。園によっては、水筒を持参しなくても良いところもあるそうですね。

ご家庭で使うにしろ、園で使うにしろ、どちらも小さいときから水筒は使うと思います。はじめは吸いやすい形の直飲みタイプ、少し成長するとストロータイプになります。もちろん、初めからペットボトルでイケる!なんて子もいますが、多くの場合は年齢や成長に合わせた水筒選びが大切になります、

また、子供は手が小さいため、持ちやすい形であることも気にしてみてください。

水筒の種類

デザイン

保育園や幼稚園に通うくらいのお子様に向けた子供用水筒は、カラフルな色の水筒が売られています。

キャラクターもの、動物柄、乗り物柄なども取りそろえられているので、デザインでまずはお気に入りを見つけることが多いです。

水筒の容量

3歳くらいを例にとると、500㎖程度の容量がおすすめです。

夏場などはよく消費するので多めに持たせたいところですが、1000㎖ほどの水筒になってしますと、重いですし、大きさが大人向けになってしますので、子供の負担にもなってしまいます。

水筒の素材

プラスチック

軽くて持ち運びも苦にならないので、小さいお子様の初めての水筒なんかの時でもいいかもしれません。

ステンレス製に比べ保温性は劣ります。しかし軽量なので、お子様の持ち運びの時、荷物のかさばる時には少しでも軽いと助かるかもですね。

ステンレス

魔法瓶タイプの水筒で、丈夫で飲み物の温度をキープしてくれるので重宝します。

プラスチック製に比べると頑丈で、落としてもある程度は壊れません。プラスチック製は二つ割ってしまいました。

飲み口

子供用の水筒の飲み口は、ストロー、直飲み、コップの3タイプがあります。

ストロー

蓋を開けるとストローが立つタイプで、年齢の低い、年少さんくらいまでの子におすすめです。1~2歳くらいでも、自分でもって飲めるタイプがあります。

直飲み

蓋を開けると飲み口があるので、そのまま飲めるタイプです。ペットボトルのような感じなので、素早い水分補給も可能です。

子供の力でも開くことが出来るので、おすすめです。3歳以上でも十分に使えました。

しかし一点、我が家では大惨事が起こりました。

それは、ランドセルの中で水筒の蓋が開いてしまい、体を傾けた時に中身がこぼれて、教科書などが水没してしまったのです。

水筒の蓋は、下から上にスライドさせてロックを外すタイプなので、ランドセルに入れた時に、どこかにロック部分が引っ掛かり、開いてしまったんですね。。

これは本当に注意すべきこと!お気をつけて。

コップ

コップタイプのものは昔はよくありましたね。蓋をコップの代わりにして使うタイプなので、コップ内で蒸れが発生したりと衛生的に保つのが難しい点があります。現状、我が家が通っている保育園で使っている子は見ないのですが、使い勝手はよいので候補に入れてもいいかもしれませんね。

価格

プラスチックとステンレスの差

低下の販売価格から、プラスチック製は1500円、ステンレス製は3000円程度となっております。

値段が倍も違うと、プラスチックに手が伸びます。我が家は初めに買ったのはプラスチック製でした。軽くて持ち運びも良く、飲みやすいので良かったのですが、夏場は氷を入れていても、魔法瓶には勝てませんし、なによりも水筒の周りが濡れてしまうのが気になるところでした。

それともう一つ。水筒って意外と落とすんです。プラスチック製の水筒は落下による破損であえなく卒業しまして、丈夫なステンレス製に。

かといってプラスチック製が悪かったわけではなく、モノを落とすと壊れてしまうかもしれないという考えが体験できたみたいです。

消耗品も購入しやすい

水筒のスケーターはアマゾンや公式オンラインショップなどで購入ができます。

注文からお届けまでは早いのでいざという時も助かりますね。水筒本体同様、水筒に使われている消耗品部分の注文もすぐにできます。

スケーターは、長いことシリーズで発売されている印象があり、例えばふたの部分が壊れてしまったとき、シリーズが合えば、他の色の蓋を代用することが出来ます。ゴムの部分も簡単に注文できますので、長く使用するのにもストレスなく愛用できます。

 

ステンレス水筒が、超お得に買えた話

我が家の奥様は、時々、とてつもなくお買い得な買い物をしてくるときがあります。

その一つがこのステンレス水筒です。

前述のとおり、プラスチックよりもステンレス水筒のほうが倍近く値段が高いのは事実なのですが、このステンレス水筒がなんと、1000円で購入できたというのです!!

これは驚きですね。

数年前の話にはなりますが、年末、イオンで見つけた際に思わず買ってしまったそうで、今でもなお子供たちは使っています。

プラスチックではここまで長持ちはしなかったのですが、ステンレスはやはり丈夫です。

『型落ち』『年末』『イオン』

この3点が重なったときに、水筒が値崩れするかもしれませんね。準備に余裕のあるかたは要チェックです。

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著者情報

投稿者プロフィール

末永くん
末永くん役職:父親
子供嫌いだったのに、なぜか3児の父!末永くんともうします。

1990年生まれ。東京出身。医療国家資格保持。認定心理士。児童指導員。ヘルパー二級。

福祉の仕事経験を活かし、旅行ヘルパーサポートを経験し、車椅子旅行の存在を知る。最近では保育園の保護者会、小学校のPTA関連への参加などを積極的に行う。

子育ての傍ら、子育てのこと、生活のノウハウ、為になることを発信することを目的に当ブログを開設しました。

現代では父親が育児や教育に参加することがまだまだ少なく、また受け入れる環境が整っていないと感じます。女性の負担が大きすぎるこの世界。男が育児や家事するなんて当たり前!と男女問わず基準となることが理想です。
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